当たり前の暮らしを支え、地域の未来へ挑戦する
2023年入社 導管G
K.Y
現在の業務内容を教えてください。
安全・安心なガス供給を支える仕事
工場から送出されたガスをお客さまへ届けるためのガス導管や設備の点検・維持管理業務を主に担当しています。そのほか、道路でガス漏れが発生した際の原因調査や修繕工事の現場監督、道路に埋設されたガス導管付近で行われる他工事の立ち会い業務なども行っています。
就職活動で大切にしていたこと(就活の軸)は何ですか?
社会を支える実感が持てる仕事へ
日々の生活の中で、「自分はこの仕事に携わっている」と実感でき、自分が社会とどのように関わっているのかを感じられる仕事に就きたいと考えていました。
なぜ富山県での就職を選びましたか?
県外での経験を経て、地元・富山の魅力を再発見
大学進学を機に県外で生活したことで、さまざまな地域の魅力や価値観に触れることができました。その経験を通して、改めて富山県の暮らしやすさや豊かな自然環境、人とのつながりの温かさを実感し、将来は地元に貢献したいという思いが強くなりました。
また、働く中でも富山県の方々の温かさに触れる機会が多く、富山県に就職して良かったと感じています。
入社前後で感じたギャップはありますか?
風通しの良さとメリハリのある社風
会社というと上下関係が厳しく、堅いイメージを持っていましたが、日本海ガスは先輩社員との距離が近く、意見も言いやすい雰囲気で、その点に最もギャップを感じました。もちろん、緩いというわけではなく、「親しき仲にも礼儀あり」という言葉のとおり、締めるところは締めるメリハリのある企業だと思います。
仕事のやりがいや成長を感じる瞬間を教えてください。
当たり前の暮らしを支えるやりがい
普段の生活の中で家の付近に設置されているガスメーターやガス給湯器を目にすると、自分たちの仕事が当たり前の暮らしを支えていることを実感し、大きなやりがいを感じています。
「社会人ってどんな雰囲気だろう」「立派な社会人になれるだろうか」。そんな不安を少なからず抱えている人は多いと思います。私も入社前は不安でいっぱいでした。
だからこそ、不安に負けて立ち止まるのではなく、「今やった方がいい」と思ったことには、ぜひ挑戦してみてください。行動した結果はもちろん大切ですが、それ以上に、自分で考えて踏み出した経験は必ずあなたの力になります。
何事も一歩を踏み出すのは簡単ではありませんが、その小さな一歩が、これからの人生にとって大きな一歩になるはずです。皆さんの挑戦を応援しています。
1日のスケジュール
オフのわたし
休日は、所属している社会人野球チームの試合を観戦したり、好きなアーティストのライブに行ったりするなど、オフを満喫しています。周りからはアクティブに行動しているとよく言われます。
また、自身のキャリアプランを考え、平日の休みやノー残業デーを活用して資格取得の勉強に取り組むなど、時間を有効に使うことを心がけています。